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プラマイゼロ

人生の貯金

人に人生の貯金ってものがあったなら私は今幾らなんだろ、、、

この歳になり、様々な事が頭をよぎります。

若いときから孤独とため息の中で生きてきた自分がいました。

この介護の世界に飛び込んで15年の月日が経ち、介護の世界に入る前の私は、きっと果てしなく
マイナスの人生だった。

人より酷いマイナスの人生だったと思う。

そのマイナスを少しでも減らしたく何かしら人の役に立ちたい、、、

いや、違う様な、、、

偽善になってしまうので、何かしらしないと駄目だと思い介護の世界に飛び込み早10年以上の月日が流れ、目紛しく変わる時代の中で日々葛藤、迷いの連続ですが、いつも心に、気持ちに留めているのが「優しい介護」私が特養に勤めた際に初めて上司から言われた言葉です。

「優しい介護者になって下さい」

きっとその上司でなければ、とっくに介護職なんて辞めていたと思います。

その上司とは今でも親交があり、変わらずの優しい介護を続けております。

介護にはタブー的な事もあったり、戦後のこの日本の高度成長期を支え、担った方々。
気の強い方、癖のある方は沢山いらっしゃいます。

いつもニュースに取り上げられるのは介護従事者の虐待等ですが、逆もあり気です。暴力、暴言。

認知性だから仕方ない等で終わってしまうことも多々あります。
勿論、優しい利用者様も沢山いらっしゃいます。

私は運営者として、職員のより良い職場作りを日々模索しております。

世の中が変わっていく中で、いかに柔軟に対応していく事が必須だと思われます。

人との出会い、繋がり、信頼、思いやりの中で、時には裏切られたり、、、

自分が優しく接すれば、必ず優しさで返ってくる。

その優しさに感謝出来る。

言葉にして相手に伝えようと思っております。

そしてわたし自身も人生の折り返しを過ぎて、私のマイナスの人生がどうなっているのか、、、

プラスにしょうとは思ってません。

プラマイゼロに戻せたら、プラマイ0の人生でいいんです。


尚、後任代表には
より良い質のサービス提供が出来き、優しい介護従事者
を育成してほしいと思います。

退任のご挨拶


退任のご挨拶

平素は格別なお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、突然ではございますが、8年にわたり、同営業所に賜りました多大なるご厚情、ご支援に心より感謝申し上げます。

まずはとり急ぎお知らせ申し上げます。

株式会社SlowLife55

代表取締役 伊藤成年